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    (最終更新日:2016-05-30 10:55:21)
  カネコ ヨシノリ   KANEKO YOSHINORI
  金子 嘉徳
   所属   栄養学部
   職種   教授
■ 主要学科目
(大学院)実践運動学(学部)スポーツ概論、健康づくり運動処方演習、生涯スポーツ演習、スポーツトレーニング方法論、共通特論「アウト・ドア」 Link
■ オフィスアワー(上段:前期・下段:後期)
月・火・木・金:12:30~13:20
月・火・木・金:12:30~13:20
■ 学歴
1. 2007/02/21
(学位取得)
女子栄養大学 博士(保博乙第15号)(保健学)
2. ~1982/03 日本大学 文理学部(理科系) 体育学士 第37810号
3. ~1984/03 日本大学大学院 文学研究科 文学修士 第1102号
4. ~1987/03 日本大学大学院 文学研究科
■ 職歴
1. 2006/04~ 女子栄養大学 栄養学部 教授
2. 1984/04~1988/03 国立身体障害者職業リハビリテーションセンター 非常勤講師
3. 1987/04~1988/03 東京理科大学 理工学部 非常勤講師
4. 1989/04~1993/03 日本女子大学 家政学部 非常勤採点教員
5. 2009/01~2012/12 女子栄養大学 学生部長
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■ 担当経験のある科目
1. 実践運動学特論(女子栄養大学大学院)
2. 体育理論(日本女子大学)
3. 保健体育講義(女子栄養大学)
4. スポーツ文化論(東邦音楽大学)
5. スポーツ概論(女子栄養大学)
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■ 現在の専門分野
運動方法学(コーチング学), 応用健康科学, 身体教育学 
■ 資格・免許
1. 1982/03/25 高等学校教諭保体二級普通免許状(昭和57高二普第20220号)
2. 1982/03/25 中学校教諭保体一級普通免許状(昭和57中一普第19091号)
■ 著書・論文歴
1. 著書  改訂 健康管理論 (共著) 2014/03
2. 著書  一般体操教本 (共著) 2003
3. 著書  体脂肪を落として筋肉質になる (共著) 2000/07
4. 著書  ガイドブック-大学授業の改善- (共著) 1999/05
5. 著書  自分でつくる健康法「三群体操」 (単著) 1999/04
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■ 社会における活動
1. 2016/05~ 坂戸ウオーキングクラブ 相談役
2. 2013/10~ [養成講座]「越生町運動サポーター養成講座」立案・指導(越生町)
3. 2013/07~2013/12 [新聞・雑誌] 「ショッパー」コラム連載(全6回)(東京新聞)
4. 2013/04~2014/03 埼玉県坂戸市市民みんなの健康づくりサポーター「元気にし隊」・代表
5. 2012/10 [養成講座]「坂戸市地域健康リーダー養成講座」立案・指導(坂戸市)
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■ 所属学会
1. 2001/04~ 日本体操学会
2. 2016/04~ ∟ 会長
3. 2001/04~2006/03 ∟ 常任理事
4. 2004/09 ∟ 第4回大会事務局長
5. 2006/04~2016/03 ∟ 理事長
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■ 受賞学術賞
1. 2013/11 第2回 健康寿命をのばそう!アワード<自治体部門>
2. 1997/11 都市計画キャラバン東松山大会 優秀賞
■ 展覧会・演奏会・競技会等
1. 1990/07/23~1990/07/30 国際体操連盟主催サマーアカデミー(ポルトガル)
2. 1993/01/05~1993/01/10 第1回環太平洋体操祭(ニュージーランド)
3. 1994/07/15~1994/07/21 「ソコル体操祭」(チェコ)
■ メッセージ
2020年東京五輪・パラリンピックが開催が決定した瞬間、長期デフレ経済や復興が思うように進展しない東日本大震災などによる閉塞感の解消に向かうような明るい気持ちになりました。選手には活躍してもらいたいという想いと同時に、選手ではない私たちにも、何かできることはないだろうかと考えました。
今日の超高齢社会の日本では、「平均寿命」と日常的に介護を必要としないで自立した生活ができる「健康寿命」との間には、約10年間の差があります。この年数を2020年まで短くできれば、生き生き元気で暮らす超高齢社会のモデルとして世界に発信されるのではないかと考えます。
そのためには「健康はみんなの宝もの、自分でつくろう、みんなで守ろう」の気持ちの下で、自ら健康づくりに取り組み、それを地域ぐるみでサポートしていくことができたらと思います。
今から共に学び、実践して子供から高齢者までが元気な姿と笑顔で世界の人々を「おもてなしの心」で迎えましょう。