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    (最終更新日:2017-01-13 14:08:19)
  ホリエ シュウイチ   
  堀江 修一
   所属   栄養学部
   職種   教授
■ メールアドレス
  kyoin_mail
■ ホームページ
   個人のHP
■ 主要学科目
生化学検査学Ⅰ、生化学検査学Ⅱ、臨床検査医学総論Ⅱ、臨床血液学、臨床検査学特論、薬理学、生化学検査学実習、栄養学・生化学実験、臨床生化学特論、時間栄養科学特論 Link
■ オフィスアワー(上段:前期・下段:後期)
月~土の4限目講義終了以降20時まで(土は18時まで)
月~土の4限目講義終了以降20時まで(土は18時まで)
■ 学歴
1. 1979/04~1982/03 東京薬科大学大学院 薬学研究科 博士課程修了 博士(第70号)
■ 職歴
1. 1982/04~1989/03 東京薬科大学 臨床生化学 助手
2. 1986/04~1987/09 米国ミシガン大学 医学部 客員研究員
3. 1989/04~1996/06 帝京大学 薬学部 臨床生化学 専任講師
4. 1996/07~2003/03 帝京大学 薬学部 臨床生化学 助教授
5. 2003/04~2005/03 帝京大学 薬学部 臨床分子生物学(改名) 助教授
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■ 担当経験のある科目
1. 医療栄養学(女子栄養大学)
2. 栄養科学特論(女子栄養大学)
3. 医療薬学(帝京大学薬学部)
4. 薬学演習(帝京大学薬学部)
5. 薬学英語(帝京大学薬学部)
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■ 現在の専門分野
時間栄養学, 血栓止血学, 生化学, 分子生物学, 生物系薬学, 医療系薬学, 食生活学, 食品科学, 胎児・新生児医学 (キーワード:時間栄養学 血管生物学 脳神経科学 腫瘍生物学 周産期栄養学) 
■ 資格・免許
1. 1977/05 薬剤師免許取得
2. 1978/05 臨床検査技師免許取得
3. 2011/04 スポーツファーマシスト
■ 著書・論文歴
1. 論文  Acceleration of thrombomodulin gene transcription by retinoic acid: Retinoic acid receptors and Sp1 regulate the promoter activity through interactions with two different sequences in the 5'-flanking region of human gene (共著) 2001
2. 論文  Thrombomodulin is a clock-controlled gene in vascular endothelial cells (共著) 2007
3. 論文  Genome-wide expression analysis of mouse liver reveals clock-regulated circadian output genes (共著) 2003
4. 論文  Biosynthesis of glycerolipid precursors in rat liver peroxisomes and their transport and conversion to phosphatidate in the endoplasmic reticulum (共著) 1992
5. 論文  Oxidized low density lipoprotein reduces thrombomodulin transcription in cultured human endothelial clls through degradation of the lipoprotein in lysosomes (共著) 1996
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■ 社会における活動
1. 1995 帝京大学薬学部公開講座担当
2. 1997 帝京大学薬学部公開講座担当
3. 2006~ 主に時間栄養学に関連する内容で、全国の栄養士会、保健師会、市民公開講座での講習会や病院、保健所、大学で講演
4. 2009 女子栄養大学公開講座担当
5. 2011/04~ スポーツファーマシストとして薬剤や食材、健康食品などによるドーピングに関する相談・助言
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■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 1983/04~1984/03  ペルオキシゾーム脂肪酸酸化系の生理的な役割に関する研究 奨励研究(A) 
2. 1990/04~1991/03  ペルオキシゾームにおける脂質の合成と分解系の調節機構に関する研究 奨励研究(A) 
3. 1991/04~1994/03  レチノイン酸と甲状腺ホルモンによるトロンボモジュリンの発現調節に関する研究 一般研究(C) 
4. 1993/04~1994/03  血管内皮細胞における組織因子経路インヒビターの発現調節と血栓形成に関する研究 財団研究費 
5. 1994/04~1996/03  核内タンパク質によるトロンボモジュリンの転写制御 一般研究(C) 
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■ 所属学会
1. 1978~ 日本薬学会
2. 1979~ 日本生化学会
3. 1989~ 日本血栓止血学会
4. 1994/11 ∟ 評議員
5. 2009/09 ∟ 代議員
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■ 受賞学術賞
1. 1993 循環器学研究振興研究奨励賞
■ 取得特許
1. 1992/04 レチノイン酸及びその誘導体による抗血栓性作用
■ メッセージ
私達が健康寿命を延ばして心身共に充実した日々を過ごすためには、時間栄養学の視点で「食事をする時刻や食組成について考える」ことがとても大切です。例えば、食事や運動の仕方によって脂肪細胞や血管内皮細胞、脳細胞の機能を遺伝子の発現レベルで良い状態にすることができれば、肥満や心筋梗塞、脳梗塞、さらに認知症などの生活習慣病の予防に繋がります。
 遺伝子の発現様式は妊娠前や周産期の栄養状態とも密接に関連しているので、普段から栄養状態を適切に保つことが大事ですし、特に胎児の発育にとって重要な時期に食生活が乱れていると長期的な面でも(中年以降になってからの)様々な疾患の発症に結びつくことになります。また、楽しく食事を摂ることも健康を維持する上ですごく大切なことなんです。
 研究室では、常日頃から気軽に話し合える環境にして、「どうして?」と言える毎日を過ごす中で、皆さんに研究の面白さを伝えられたら嬉しいです。