サイトウ マサタカ   Masataka Saito
  西塔 正孝
   所属   栄養学部
   職種   教授
言語種別 日本語
発行・発表の年月 2025/12
形態種別 速報,短報,研究ノート等(大学,研究機関紀要)
査読 査読あり
標題 世代別に見た昭和末期以降の日本人の魚介類摂取量の減少傾向について ―国民栄養調査(1986 ~ 2002年)及び 国民健康・栄養調査(2003 ~ 2023年)の結果より―
執筆形態 共著
掲載誌名 女子栄養大学紀要
掲載区分国内
巻・号・頁 56,29-37頁
担当区分 責任著者
著者・共著者 橋詰和慶, 西塔正孝
概要 国民栄養調査(1986 ~ 2002年)及び 国民健康・栄養調査(2003 ~ 2023年)の結果を解析し、日本人の魚食減少を分析した。2009年に全体の肉類摂取量が魚介類を逆転し、若年層ほど早く魚離れが進んでいたが、70歳以上も2022年に逆転した。背景には幼少期の食経験や中食利用の増加があり、生活習慣病予防のため、幼児期からの食育強化と高齢者の魚食維持に向けた情報発信の重要性を報告した。