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日本栄養大学 教員紹介 |
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コダマ ヒロミ
Hiromi Kodama 児玉 ひろみ 所属 食物栄養学科 職種 准教授 |
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| 言語種別 | 日本語 |
| 発行・発表の年月 | 2026/04 |
| 形態種別 | 研究論文(学術雑誌) |
| 査読 | 査読あり |
| 標題 | 学生の包丁技術向上に対する指導方法の効果 |
| 執筆形態 | 共著 |
| 掲載誌名 | 日本調理科学会誌 |
| 掲載区分 | 国内 |
| 巻・号・頁 | 59(2),142-150頁 |
| 著者・共著者 | 児玉ひろみ、豊満美峰子、鈴木布由実、小西史子 |
| 概要 | 栄養士養成課程に入学する学生の包丁技術が、近年低下傾向にあることが課題となっている。本研究では,養成課程の調理実習において、包丁技術の効果的な指導方法について検討した。指導点を、添え手(材料を押さえる手)と包丁の動かし方に絞り、簡潔な指導となるように工夫した。3種類の指導方法、A法(添え手の指導)、B法(包丁の動かし方の指導)、AB法(添え手と包丁の動かし方を同時に指導)で、練習課題を大根の半月切りとし、指導前後の厚さ、均一性などを評価した。結果は、A法での指導が厚さ、均一性の点で最も変化がみられ、養成課程学生の包丁技術向上に効果的であることが示された。 |