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日本栄養大学 教員紹介 |
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オクシマ サチコ
Sachiko Okushima 奥嶋 佐知子 所属 栄養学部 職種 准教授 |
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| 言語種別 | 日本語 |
| 発行・発表の年月 | 2024/04 |
| 形態種別 | 研究論文 |
| 査読 | 査読あり |
| 標題 | 調理用語の認知度と調理教育効果の検討 |
| 執筆形態 | 共著 |
| 掲載区分 | 国内 |
| 巻・号・頁 | 57(4),18-30頁 |
| 著者・共著者 | 鈴木布由美、児玉ひろみ、小川聖子、細山田洋子、村上匡、奥嶋佐知子、松田康子、豊満美峰子 |
| 概要 | 管理栄養士・栄養士養成課程中心の2017年度入学者を対象に調理用語の調理教育前と調理教育後の認知度の現状と教育効果を検討するために質問紙調査を行った。
(1)大学入学以前の家庭科等でも学習する「炒める」「焼く」等の,日常で使用する頻度が高い用語は認知度が高かったが,家庭で調理する機会が少ない魚に関する用語や「色煮」「ねじり梅」等の使用機会が限定的な用語は認知度が低かった。調理経験のある用語は認知度が高く,知識として身につく可能性が示唆された。 (2)調理教育前と比較して,調理教育後では全体的に調理用語の認知度は向上したが,入学後の調理教育でも使用する機会が少ない用語は認知度が低い結果となった。 (3)食や料理に関して好意的な回答をした学生は多いが,調理頻度は低い結果となった。家庭における調理技術や知識を伝承する機会が減り,調理教育も授業時間数は限られている。調理教育で取り上げた用語は認知度が向上されたことから,教材や課題等を用いて調理用語の知識と技術の定着を検討する必要がある |