オザワ ケイコ   
  小澤 啓子
   所属   食物栄養学科
   職種   専任講師
言語種別 日本語
発行・発表の年月 2014/12
形態種別 研究論文(大学,研究機関紀要)
査読 査読あり
標題 壮中年期における野菜摂取量と栄養素等摂取量との関連-平成23年度埼玉県民健康・栄養調査の二次分析による野菜摂取目標量を300gとすることの検討-
執筆形態 共著
掲載誌名 女子栄養大学紀要
掲載区分国内
巻・号・頁 (45),21-32頁
総ページ数 null
著者・共著者 小澤啓子、衛藤久美、田中久子、武見ゆかり
概要 野菜摂取量の少ない壮中年期においては、目標量をまずは300gとした方が、より現実的ではないかと考え、野菜摂取量300g以上の者とそれ以下の者の栄養素等摂取量の違いを検討した。結果、野菜摂取量300 g以上群は、男女共に多くの栄養素で摂取量が多く、さらに、野菜類からの摂取が期待できる栄養素7種の食事摂取基準による評価から、野菜摂取目標量を300 gとすることで、野菜類からの摂取が期待できる栄養素の不足のリスクの回避、または不足のリスク低減が期待されることが示唆された。しかし、生活習慣病予防のために設定されている目標量達成には十分でなかった。