アオキ タカコ   
  青木 隆子
   所属   食物栄養学科
   職種   教授
言語種別 日本語
発行・発表の年月 1982/03
形態種別 研究論文(学術雑誌)
標題 食品中のプリン塩基量およびそれに対する調理方法の影響
執筆形態 共著
掲載誌名 栄養と食糧(1982)
巻・号・頁 35,103頁
著者・共著者 篠田隆子、青柳康夫、菅原龍幸
概要 食品中(穀類、豆類、卵類、牛類、野菜類およびキノコ類)のプリン塩基組成についてHPLCを用い測定した。更に調理による影響についても検討した。卵類および乳類の総プリン塩基量は極微量であったが、大豆およびヒラタケは約1㎜ol/100g含有し、相当多い値であった。調理に関しては、焼く、煮る、炒めるの4方法のうち、牛肉の煮込み調理法により、キサンチンおよびヒポキサンチンは約70%、アデニンは約30%の減少が見られたが、その他の調理方法では、殆ど影響は見られなかった。
 共同研究につき本人担当部分抽出不可能