アオキ タカコ   
  青木 隆子
   所属   食物栄養学科
   職種   教授
言語種別 日本語
発行・発表の年月 1997/08
形態種別 研究論文(学術雑誌)
標題 Changes of the Proximate Composition and Some Minor Constituents of the Muscular Tissue from Cultured Diploid and Triploid Amago during Growth
執筆形態 共著
掲載誌名 Fisheries Science(1997)
巻・号・頁 63(4),639頁
著者・共著者 Masataka Saitou,Tomonori Kuwada,Makoto Arai, Yumiko Yamashita,Takako Aoki and Naomichi Kunisaki
概要 遺伝子操作による三倍体アマゴの成長に伴う筋肉組織成分の変化を、二倍体アマゴと比較検討した。二倍体の脂質含量は、成熟するに従い減少したが、三倍体は同時期に増加を示し、タンパク質含量も高かった。水分含量は、成熟期の二倍体では増加したが、三倍体では減少した。遊離アミノ酸含量、脂肪酸組成、その他の成分についても略同様な変化であった。三倍体の筋繊維は3月~6月および12月に肥大の傾向であった。
 共同研究につき本人担当部分抽出不可能