コニシ フミコ   
  小西 史子
   所属   栄養学部
   職種   教授
言語種別 日本語
発行・発表の年月 2003/07
形態種別 研究論文(学術雑誌)
標題 正月の雑煮の食べ方に関する実態調査
執筆形態 共著
掲載誌名 日本調理科学会誌
巻・号・頁 第36巻(3号),234-242頁
著者・共著者 畑江敬子、飯島久美子、小西史子、綾部園子、村上知子、香西みどり
概要 概要:2633家庭の雑煮の食べ方を調査した。2002年正月、雑煮の喫食率は92.2%と高値であった。東日本は角餅が多いのに対して西日本は丸餅が多かった。だしは天然素材が最も多かった。雑煮の味付けは醤油が最も多く、味噌を使用する地域は近畿を中心とする一帯に限局されていた。具は人参、大根、鶏肉が多かったが、地域独特のものも残っていた。CHAID解析により、全国の雑煮は鶏肉の有無で2分され、さらに餅の形で2分される。さらにこれらは、鰹削り節、干し椎茸、ごぼう、かまぼこの有無で2分されることわかった。(共同研究につき本人担当部分抽出不能)