コニシ フミコ   
  小西 史子
   所属   栄養学部
   職種   教授
言語種別 日本語
発行・発表の年月 2006/03
形態種別 研究論文(学術雑誌)
標題 年越し・正月の食習慣に関する実態調査
執筆形態 共著
掲載誌名 日本調理科学会誌
巻・号・頁 第39巻(第2号),1-9頁
著者・共著者 飯島久美子、小西史子、綾部園子、村上知子、富永典子、香西みどり、畑江敬子
概要 概要:年越しと正月の食習慣を全国的に調査した。その結果、年越しに食べるものはそばが最も多く食され、その喫食率は74.8%であった。ただし、香川ではうどんが35.2%、沖縄では沖縄そばが58.8%と多かった。おせち料理の手作り率は72.7%であり、市販品と組合わせて利用する家庭が多かった。おせち料理の喫食率で最も高いものは黒豆の53%であり、ついで煮物や膾の37.3%、23.7%であった。それらの喫食率は1979年の調査に比べ半減していた。正月にはおせち料理より握りなどの寿司やしゃぶしゃぶやすき焼きなどの鍋物を食べる新しい食習慣が認められた。(共同研究につき本人担当部分抽出不能)