(最終更新日:2020-06-12 15:05:07)
  サイトウ マサタカ   
  西塔 正孝
   所属   栄養学部
   職種   准教授
■ 主要学科目
食品学各論、食品加工学、調理・加工実験、食品栄養学実験、食品鑑別・検査実習、食品メニュー・開発実習、食品学特論Ⅱ《食品素材開発論》 Link
■ オフィスアワー(上段:前期・下段:後期)
水/金:11:00~13:00
月/火:16:40~18:00
■ 学歴
1. ~2000/03 東京水産大学大学院 水産学研究科 社会人博士後期課程食品生産学専攻 博士課程修了 博士 第222号
■ 職歴
1. 2004/04~2008/03 女子栄養大学 栄養学部 専任講師
2. 2008/04~ 女子栄養大学 栄養学部 准教授
3. 2012~ 女子栄養大学大学院 助教授・准教授
■ 担当経験のある科目
1. 食品加工学(埼玉医大)
2. 食品加工実習(女子栄養大)
3. 食品学実験(女子栄養大)
4. バイオテクノロジー実習(女子栄養大)
5. バイオテクノロジー論(女子栄養大)
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■ 現在の専門分野
水産食品学, 水圏生産科学 (キーワード:食品、食べ物と健康) 
■ 著書・論文歴
1. 論文  大量調理における原料魚と調理魚の脂質及び脂肪酸成分について 女子栄養大学紀要 50,43-51頁 (共著) 2020/02
2. 論文  熟成にんにくエキス含有食品摂取による疲労感および睡眠の質に関する研究
—ランダム化二重盲検プラセボ対照並行群間比較試験— 薬理と治療 47(3),527-536頁 (共著) 2019/03
3. 論文  熟成にんにくエキス含有食品摂取による冬から春における抗疲労効果に関する研究
—ランダム化二重盲検プラセボ対照並行群間比較試験— 薬理と治療 47(2),305-314頁 (共著) 2019/02
4. 論文  Development of enhanced value added processed food of chum salmon (Oncorhynchus keta) dorsal muscle using koji and its chemical changes during the fermentation International Food Research Journal 25(6),pp.2417-2427 (共著) 2018/12
5. 論文  魚類のコラーゲン 日本水産学会誌 83(5),818-818頁 (単著) 2017/05
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■ 社会における活動
1. 2019/12~2019/12 くじらの栄養
2. 2018/10 白身魚の栄養情報
3. 2018/07 魚の美味しさと栄養
4. 2018/03 市民フォーラム
5. 2018/01 鮭は千差万別の味わい
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■ 研究課題・受託研究・科研費
1. 2013/04~2014/03  サケ科魚類の種判別 その他の補助金・助成金 
2. 2015/04~2016/03  アユの由来判別技術の開発 その他の補助金・助成金 
3. 2015/04~  熟成にんにくに関する研究 企業からの受託研究 
4.   コラーゲンの構造に関する研究 その他の補助金・助成金 
5.   コラーゲンの機能性に関する研究 奨励金など 
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■ 所属学会
1. 1994~ 日本水産学会
2. 1998~ 日本栄養・食糧学会
3. 2007~ 日本食品科学工学会
4. 2009~ American Chemical Society
■ メッセージ
「食品は薬ではない」ということは当然のことですが、食品に含まれる成分の中には機能性を有する成分が多種多様に存在することも事実です。それを食品学的 に証明することは容易いことではありません。しかし、栄養士や管理栄養士が必要とする専門基礎の研究分野として、食品素材のユニークな性質や機能性を明確にするため、日々学生と一緒に難題に挑戦しています。